有料だからこそ細かいところまで対応が出来るテクノデービーのソフト開発。1988年からの実績と経験でご提案。
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     伝票入力時のマスタからの検索簡単!コードを覚える必要がありません。

 普通一般的にMSAccess を使った開発では、マスタからのコード番号選択には、コンボボックスを使って
 いるのが一般的です。

 下記は弊社の販売管理ソフト「商助」の05納品先だけに、コンボボックスを付けてみました。

 
 ■コンボボックスは見た目にも画面の場所をとります。この画面では、06請求先名、08担当者名、それに
  明細行では、商品名に使うようになると思います。

  


 ■コンボボックスを使用する場合
  
一旦、▼ボタンを押して、コンボボックスのデータを表示し、スクロールボタンボタンを上下して必要なデータ
  を選択します。

  この時、数千件あるデータから目的のデータを探し出す場合には大変です。よって下記のような対策で
  処理をしてあります。

    ・ア、カ、サ、タ。。の各ボタンを準備してあって、そのボタンを押してからコンボボックスを押す。
    ・一旦、大分類でデータを絞った後に、更に目的のデータを探すようにする。

  結局、カーソルが、05納品先名に移動した時、

    1. 右手は、テンキーの上からマウスを持ちます。
    2. ア、カ、サ、タ の中からボタンを押します。(または、大分類コードの▼ボタンを押して選択します。)
    3. ▼ボタンをクリックします。
    4. 目的の名前の行をクリックします。
    5. 05納品先名にコードと名前が表示されます。  

  

 
テクノデービーの入力ルーチンでは
 入力欄で、そのまま、半角でも、全角で、数字でも、かなでも、直接入力が出来るので簡単!スムーズです。  

    1. そのまま、[ヤマ    ]と入力します。→自動的にヤマからのデータが表示されます。
    2. ↓キーで目的のボタンを選択し、エンターキーを押します。
    3. 06請求先コードと名前が表示されます。

    [ヤマシタ]と入力するとヤマシタさんのみが表示されます。よって、登録されているデータの量の多さによって
    入力する文字列の長さを長めに入力すると目的のコードを簡単に呼びさす事が出来ます。

    もちろん、[ 04     ] や [ やま  ] でも出来ます。

    伝票入力作業では、テンキーとマウスを持ち替えて作業をするという事はけっこう苦痛な事ですよネ。  

  



 
   テンキーとファンクションキーを使い、マウス操作を少なめにしている。

 売上伝票の入力を行う時は、一般的には、必ず、テンキーを使います。
 しかし、Windows では、カーソル移動がマウスを使うようになっているので、数値以外のキーボード入力には
 必ず、マウスを使う必要があります。
 しかし、この作業が、何枚もの売上伝票を入力する人にとっては大変、面倒な作業になります。

 ここで、テクノデービーの特徴として、マウス操作を極端に少なくした方法をご紹介します。

  

 @画面下段の中央部のカーソル飛び位置欄から、各入力項目名の前に付けている番号を入力すると、その
   番号にカーソルは移動します。また、各項目は、エンターキーで次の番号の入力項目へと移動します。

 A各入力項目で、ESCキーを押すと、画面下段の中央部のカーソル飛び位置欄に移動します。

 B売上伝票のように明細がある場合で、4行目にカーソルを移動させたい場合は、[ *4 ] と入力します。
   するとカーソルは4行目の商品番号欄に移動します。

 C明細行では、商品コード欄のみESCキーでカーソル飛び位置へカーソルを移動する事が出来ます。

 D画面下段のボタンは、キーボードのファンクションキーを表しています。
  
   閉じる(F02) この画面を閉じてメインメニュー画面へ移動します。
   削 除(F03) 明細行の[削]欄にチェックが付いている場合は、その明細行の削除を行います。
            明細行の[削]欄にチェックが付いていない場合は、この伝票番号分の削除となります。
   中 止(F05) 現在、画面に表示されているデータをクリアーし、新規伝票の入力状態に戻ります。
   確認表(F07) 入力確認表の出力画面をサブ画面として表示します。
   登 録(f03) 現在、表示されている内容を登録します。

 以上のようにカーソルが移動するので、マウスは殆ど使う事なく快適な入力が行えます。


 

   日付入力も簡単!

 日付の入力はどんなソフトにも必ずります。そして、入力方法も様々です。
 しかし、テクノデービーの日付入力はすごく簡単です。

 システムの例外を除いて、初期値として現在の日付を自動的に表示します。下記画面の例では、09/10/25
 です。しかし、これを23日に変更したい。という時、画面のように[    23  ]と入力するだけで、 09/10/23 に
  変換されます。2日にしたい場合は、[     2   ]エンターでOKです。

  

 また、入力したい日付が、09/09/21 の場合は、9/21で結構です。下記のようにキチント変換されます。

  

 但し、年から変更する場合は、[ 08/12/25 ] のように入力する必要があります。


 
   入力項目に対する説明がメッセージ欄に詳しく表示される。

 MS Access 自身にもこの機能はあるのですが、画面下の方に、1行表示するだけなので詳しい説明
 になると実用的ではありません。

 そこで、テクノデービー専用に、入力項目の説明を画面の下側か好きな場所に、2行で表示するように
 しました。しかし、長い説明分の場合は、右側のスクロールバーを利用する事により、何行分でも設定
 する事が出来ます。

  


 

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