有料だからこそ細かいところまで対応が出来るテクノデービーのソフト開発。1988年からの実績と経験でご提案。
中小・零細企業向け顧客管理ソフト、資金繰りソフト、販売管理ソフトなど業務用ソフト開発やカスタマイズを行っています。

お客様専用のソフト開発や、弊社製品版ソフトウェアからのカスタマイズも可能!

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   資金収支ソフト「商助」 Lite版 ってどんな商品?

 あなたの会社では、”資金繰り計算” してますか?

 そんなの無くてもいい、今までもチャントと出来てるから、と思っていませんか?

 ところで、今の商売、後どれくらい続けられますか?

 自社でもホント助かっています。資金繰り計算は、今後もずっと続きますヨ。

 
                             Ustream動画
での説明ページもご利用下さい。

 


 
    資金収支ソフト「商助」 Lite 版 (税込額) 8,400    

       安すぎてビックリされるかも知れませんが、本当に 8,400円の一回限りの御支払です。


 資金繰りは、現金の出入り(収支)をチェックして事業資金が不足しないように調整する事です。
 しかし、当月に売上や仕入が発生しても回収日や支払日が翌月より後になる事が多い為、現在、自社にどれ
 だけの資金が残っているのかが分かりにくいものです。

 この資金収支ソフト「商助」は、ひと月に必要な経費を前もって登録しておき、毎月の回収と支払による残高を
 日付単位に現し、これまで頭の中で漠然と計算していたのを的確に目で見れるようにしたものです。
 
   資金収支ソフト「商助」Lite版 の開発経緯

 中小企業家同友会の知り合いの経営者の方が、エクセルで「資金繰り表」というのを上手に作っておられた
 のを見たのです。この時、初めて「資金繰り表」というのを知りました。

 売上表、仕入表、入金表、支払表から連動するようにと細かく良く作られていました。
 しかし、その時、コレってエクセルで作るより Access で作ったら方がもっと簡単になるのではないかと思った
 のです。また、販売管理ソフトのデータと連動すれば知らないうちに売上・入金・仕入・支払のデータが取込め
 てデータ入力がもっともっと簡単になると胸がドキドキしてきたのを覚えています。

 自社の販売管理ソフトはもう古いし既に商品化していない、新しく作り変えるチャンスでもある。
 販売管理ソフトと資金繰りソフトを連動させよう!と直ぐに開発に取り掛かりました。そして、資金繰り表がある
 程度完成したところでテストデータを入力して動かした時、感動しました。
 そう。これ、これが欲しかったのだ。と思いました。

 資金収支ソフト「商助」の名前づけにも大変苦労しました。自分的には資金繰りと言う名前に機能的に会って
 いないと感じたからです。
 同友会メンバーから「入出金変動システム」「入出金管理システム」「財務支援システム」
 「打ち出の小槌(こづち))」や 「社長夫人の友」など色々と出てきました結果「資金収支ソフト」に名前を変更
 しました。
 
   資金収支ソフト「商助」Lite版 使い方
 
 下記の支払先、摘要、支払日、金額は全て架空うのものです。単なる例として表現しております。

 ■手順@ 出金(固定)項目の登録を行います。
        年間を通して金額の変化がない項目を入力します。
        ですから、導入時に一度入力すると、その後の入力は必要ありません。
 

 
 ■手順A 出金(変動)項目の登録 この画面は、毎月使用します。
        ガス、ガソリン代などのように相手先から請求書が来てから、その金額を支払額として入力します。
        入力をしなかった場合、予定金額が支払額として自動的に計算されます。
 

 
 
 ■手順B リース・隔月支払の設定 支払月がハッキリして期限がある分の入力を行います。
        中小企業家同友会の会費は、1月、4月、7月、10月のように3か月に1度の支払になっています。
        このような支払方法も[11支払月]のボタンを指定する事により簡単に設定が行えます。
        また、リースなど、支払期間が終わったら自動的に支払処理も終了します。
        導入時に一度入力すると、その後の入力は殆ど必要ありません。 
 
 
 ■手順C 入金データの入力
         下記は、得意先単位には管理せず、全て、入金予定日単位に入力した例です。
         この方法ですと、1行か、2,3行で入力は終わってしまいます。
         また、一月単位にまとめて入力すると1行で終わってしまいます。
         ここは、毎月の入力が必要です。
 

         以上のように、この画面のみが請求書発行を終えた後に数行の入力が必要になります。
 
 販売データから取込みをして欲しいという要望もありますが、他社製品の販売データではデータ形式が違うの
 で販売データをファイルに落として、そのファイルを読む処理をしたりなど結構面倒な処理になります。
 また、全ての得意先データを読むので資金収支表は見づらくなってしまいます。

 なお、弊社の販売・資金収支ソフト「商助」は、この点を考えて作成していますので便利にご利用頂けます。
 金額の設定が出来て、50万円以下の得意先分は入金日単位にまとめる。などの処理を行っています。
 販売管理ソフトの購入も検討の場合は、是非、こちらのほうも宜しくお願い致します。
 
 ■手順D 支払データの入力
        仕入先から請求書が送られて来た時点で支払予定日と支払金額を入力して下さい。
        また、事務用品の購入や臨時的な出費などもこの画面で入力します。
        ここは、毎月の入力が必要です。
 

 ■手順E 現金・預金の確認
        ここで入力された金額を元に資金収支の計算を行います。この残高は定期的に正しい値に更新を
        して下さい。
 
 

 ■手順F 入出金管理表の作成
        これが、目的の入出金管理表です。ショートする日付を早目に知って、早目に対策も行いましょう。
        また、資金がショートする日付を出来るだけ先に伸ばせるような経営を目指しましょう。
 

 


 
   資金収支ソフト「商助」Lite版 を使った後の効果

 ・なんといっても早目にハッキリした結果が目でみてわかる。

 ・早目にわかると余裕を持った対策が立てられる。

 ・高額な投資や備品の購入などのタイミングが計りやすい。

 ・融資を受ける時でも早目に相談が出来るので受け入れも早い。

 ・経営者が資金繰りを把握していると財務担当者が悩まなくて良い。

 ・経営が安定すると社員さんが安心して働かれる。また、夫婦が円満になれる。

 ・経営が安定すれば全て上手く行く。
 
   資金収支ソフト「商助」Lite版 の購入方法



 
    資金収支ソフト「商助」 Lite 版 (税込額) 8,400  

        安すぎてビックリされるかも知れませんが、本当に 8,400円の一回限りの御支払です。

         (商品は、封筒タイプにて発送します。通常の箱タイプではありません。ご了承下さい。)
                                                                                                  
       チャンスです。お知り合いの経営者の方に、ご紹介をお願い致します。

     何か不明な点や疑問点などありましたら、遠慮なく電話かメールでお問い合わせ下さい。

        電話:092−273−1410  メール:info@tecnodb.co.jp
 

   資金収支ソフト「商助」Lite版 と 資金収支ソフト「商助」 の違い

 Lite版は、
資金収支ソフト「商助」(税込額) 26,250円 の機能軽量版です。

 下記の内容を軽量化しています。

 @「顧客の登録」メニューを無くしました。
  資金収支ソフト「商助」では、お客様や、仕入先、銀行名などの相手先名を6桁のコード番号で登録する様に
  していました。しかし、これを無くし直接、相手先名を入力出来るように変更しました。

 A「顧客マスタ」メニューを無くした為、ほとんどの入力画面で、思うように直接入力が可能となりました。

 B「入出金予定入力(年間)」メニューを無くしました。
  この分の値は、「その他入出金データの入力」画面での入力となります。

 C「入出金管理表の作成」画面で、[行の追加]、[行の削除]、[シュミレーション更新]、[編集] などの機能や、
  「その他入出金データの入力」、「経費(変更)項目の登録」「経費(固定)項目の登録」などがメニューボタン
  を無くし、シンプルな画面にしました。

 D「入出金表」の出力やエクセル出力なども軽量化の為に無くしました。よって画面でのみの参照になります。

 注意
 資金収支ソフト「商助」 Lite 版 から資金収支ソフト「商助」へのバージョンアップや変更は行えません。
 軽量化された内容を確認の上、間違いがないようにお願い致します。

 
   テクノデービーとソフトの特徴について

 テクノデービーソフトの特徴は下記のリンク先をご参照下さい。
  @テクノデービーソフトの特徴
  Aテクノデービーソフトの特徴の詳細
  Bテクノデービーソフトのサポートは下記を利用して行っております。お客様に適した方法でご選択下さい。
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     ・TecnoDB専用の くまひげサポートサイトを準備しております。
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        ・ハードウェアについて
        ・勉強について
        ・その他(博多の事など)
         などのカテゴリのフォーラムを設けております。是非、ご活用ください。
     ・インターネットを使ったオンラインサポート

 
   カスタマイズについて
 
 @「商助」では、経費項目がシンプルに設定しております。(これでも十分だと思うからです。)
   しかし、これまでやって来た項目でないと役に立たない。と思われる場合は、カスタマイズをご利用下さい。
   貴社の内容に合わせたシステム作りも行えます。是非、ご相談下さい。
 A預金通帳の管理は行っておりません。どうしても必要と思われる場合はカスタマイズをご利用下さい。

 B入力項目名や帳票の項目名を変更して欲しい。
 C○○○○という帳票を新しく作って欲しい。
 D画面に○○○○と言う項目名など。。数個の入力項目を追加して欲しい。また、帳票にも対応して欲しい。
 などなどを承っております。概算見積をお届けしますので、遠慮なくご相談下さい。

 詳しくは、こちらのソフト開発の流れを参考にして下さい。

 
 

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